健康のありがたさが身に染みる

そろそろ令和3年も終わりが見えてきましたね。
今年も結構コロナにやられてしまった。収入が減ったりした人も多いと思います。
私もご多分に漏れずですけれど、ここは頑張ってお仕事に励むのです。
そして、これから注目したいのが令和3年秋ドラマ。
特に興味があるのが『白杖ガール』。
普段白杖を持っている人が身近にいないので、色々考えさせられるところがあると思うのですが、原作は結構楽しい。
コミックと原作はもちろん違うけれど、白杖ガールのキャストを見ると、期待が膨らみます。
シュールな場面も出てくるかもしれないけれど、秋の夜長を楽しみたいです。
それで思い出しましたが、つい先日の会見で内村航平選手が、東京五輪の予選で落下以来、以前から痛めていた肩や腰に加え、今では全関節が痛く、現在ではあごも痛くなってハンバーガーさえたべられないと明かしたそうです。
彼の体の不具合の深刻さが伺えとても心配な気持ちになります。
これまでのご活躍の数だけ、体に疲労や沢山たまっているのもあるのかなと何となく思いましたので、ぜひ暫くゆっくりされて欲しいと強く思いました。
特にハンバーガーという柔らかめの食品を食べることが困難というのが気になります。
内村選手のお蔭様で気づかされたのが、食べるものがあるという事のみならず”食べることができる健康があるという事”も大きな恩恵の1つという事、確かに目の前に大好きなケーキがあっても、それを口に入れて喉を通して消化してという体の健康失くしては食べることが出来ません。
内村選手、気づかせてくださってありがとうございます、そして一刻も早く良くなられますようにお祈りします。