的中率51%からが占い師

占い師になりたいですか?
実は特殊な能力が必要なんてことはありません。
誰だって占い師になれる可能性を秘めています。
それを調べる方法があるんです。
それも簡単な方法です。
占いは確率統計学を用いることでも有名です。
確率が高ければ当たるし、低ければ当たりません。
確率が高いためには統計学をしっかり学ばないといけません。
占い師の的中率は高いと言われています。
もちろん100%なんてことはありません。
では何パーセントからが占い師と呼べるのか?
正解は51%からです。
数学には大数の法則があります。
コインの表裏を当てるゲームをするとよくわかります。
表の出る確率と裏の出る確率は、50%に近づいていきます。
どちらかが80パーセントなんてことはあり得ません。
コイントスの回数を10回にしてください。
この状態では50パーセントにはなりません。
このコイントスを何回も繰り返していくと、やればやるほど50パーセントに近づいていきます。
では占いではどうでしょうか?
占いも訓練が必要です。
表か裏のコイントスのようにどちらかの結果にしかならないことを占ってください。
何度も何度も繰り返すんです。
始めのうちは80パーセントの的中率かもしれません。
もしかすると20パーセントかもしれませんね。
それが次第に50パーセントに近づいていきます。
ここで終わればただの人です。
訓練を重ねていけば可能性が開けていきます。
そのうち51パーセントになった瞬間に占い師と言えるんです。