青年漫画を通して学ぶストーリーや歴史。感想を伝えることで言語化にも挑戦。

ウォーキングデッドを観終えたあとも、さまざまな映画やドラマを観ています。観たいドラマや映画を選ぶことで自分が興味を持つものを客観的にみることができるのは、新しい発見でした。

そして、ドラマを観たことで同僚との会話もより楽しいものになりました。お互いにお勧めの映画やドラマを共有する時間は大変有意義です。

最近は映画やドラマを通して歴史にも興味を持つようになり、ジャンルの幅は広がっています。

机上で勉強していた頃は全く入ってこなかった歴史のあれこれも大人になった今本当に興味深く、学生の時にはなかった好奇心が湧いてくる自分に驚いています。

そして今、同僚のススメで手を出し始めた中田敦彦のYouTube大学で、歴史や政治の勉強が捗っています。

歴史や政治を知ることがこんなにも楽しいことを30半ばを過ぎて知りました。

今後自分に期待することは、ドラマや映画、勉強した歴史や政治について人に語れるようなることです。

他者に物事を説明することが苦手な私には、大変豊富な教材が揃っているので、ストーリーや歴史、政治を分かりやすく伝えられるようになりたいのです。

今はTwitterでちょっとした感想をあげるようにしているので、自分の言葉で伝える力を向上させることも目標です。

特に歴史を学ぶにしろ、知らないことを学ぶにしろおすすめのツールが「漫画」なのです。

ただし、歳を取ったからか比較的子供ぽさが残る王道の少年漫画は受け付けず、、、

そんな時に、私のような堅物でもスッと読みやすくストーリーにも重みがあり現実と非現実のバランスが取れた青年漫画がぴったりだなと感じて読み耽っています。

少年ジャンプや少年マガジンといった、幅広い年齢層をターゲットにした漫画ではなくヤングジャンプやヤングマガジンなどの比較的読者の年齢層の高い漫画が気に入っています。

特にヤンマガで読んでほしい漫画で紹介されているような漫画は映画化もされているので、裏社会(とはいってもフィクションですが)を知れますし、アクションも爽快で楽しめます。

ちょっとアングラなダークな雰囲気のある漫画が好きな方にとっては、きっと楽しいだけでなく学びとれるものがあるのではないでしょうか。

歴史を学びたいという方にとっては、キングダムのような青年漫画はきっとぴったりでしょう。