30代から介護職??

とにかく給料が安くて、精神的にも肉体的にも大変な思いをしているのだと思います。また、「介護しかできなかった」という人と「介護をやりたい!」という人とでは、温度差が大きい。
両者の間には大きな温度差があります。また、私の親戚や知人にも介護業界で働いている人が何人かいるのですが、みんな同じ職種でもやっていることが違うので、臨機応変に対応しなければなりません。
経験者が転勤や転職をした場合、これまでの経験を生かすことが難しいかもしれません。
人はいつか死ぬもので、その理由を自分のせいにされることもある、と。
そうなったら自分に自信が持てないし、人のためとはいえ仕事を続けようとは思わないと思います。
しかし、それ以上にやりがいのある仕事だと思います。ボランティアに参加して感じたのは、人と接することで日頃の疲れを癒すことができ、また、うなずくだけでもコミュニケーションの原点になるのではということです。
まず、職場の人たちは常に緊張しています。こんなに笑顔の多い人は見たことがない。
褒め合ったり、すごいと思った人の技を盗んで真似したくなるような余裕も時間もないのです。
あと、匂いが強すぎる気がする。予算が削られているのかもしれませんが、もっと防臭対策が必要だと思います。(制服がかわいくない。
制服があまりかわいくないので、着心地がよくて、かっこよかったらいいと思う。
やりたい情熱と現場の状況がかけ離れている職場がある。悩みを相談しにくい。友人や恋人と休みが合わないので、仕事を辞めたいとは思わない。給料が安い、24時間体制なので入居者の親からもっと感謝されるべき。
マスコミはもっと介護業界の内情を報道して、悪い面ばかりを見せるのではなく、もっと業界関係者を巻き込んで、どう改善されたか、今後どうしたいか、どうしたらいいかを伝えてほしいです。
30代の介護転職でもそうとうキツイはずです。